visiter a l'atlier Fouque アトリエ・フークを訪ねて

アトリエ・フークはエクサン・プロヴァンスにあります。Dは3代目のミレイユ・フークさんです。 「アルルの女」とほとんど同じで「ミレイユ」と名づけられたサントンがあります。
何代か続くアトリエでは、たくさん型を持ち、毎年新作を発表しています。
このアトリエはエクサン・プロヴァンスゆかりの画家セザンヌのサントン(A)や
当地の銘菓カリソンを右手にさげた「エクサン・プロヴァンスの女」(B)をコレクションに入れてます。
Cはクリスマスの頃、アトリエの広い前庭を驚くほど多くのサントン人形で飾っている様子の一部です。
夜はイリュミネーションが輝き、自然の中にキリスト生誕の情景が生き生きと感じられ、立ち去りがたい場所です。
これは南フランスの誇るミストラルの小説「ミレイユ」の主人公です。このお話はプロヴァンス版「ロミオとジュリエット」
といった内容で、ブルジョワ家庭の娘ミレイユと貧しい籠つくりの職人バンサンの悲恋の物語です。
下の画像はサントンmireille et vincent「ミレイユとバンサン」です。
