玩具菓子
郷土玩具と菓子、または遊び菓子


「玩具菓子」などという言葉があるわけではありません。

「縁起菓子」というのも一般的な呼称ではありません。
『いとおかし』を続けてきて、お菓子よりも以前から好きだった郷土玩具が
再びとても気になってきました。菓子と玩具、互いの密接な関係が面白くて
もう少し郷土玩具の視点から、菓子を見てみようと思います。
根っこにある、人々がそのかたちに託した思いに心寄せつつ・・・。


縁起菓子讃岐仁尾の八朔だんご馬
縁起菓子筑後吉井の七夕麦菓子
甘木のばたばた豆太鼓煎餅
天神堂あそび
縁起菓子砂糖人形の土型
言葉入りキャラメル「カランバ」
製菓用?陶器人形
芦屋かるたと八朔の「だごびーな」
おけそくとキリサゲ
クリスマス・クラッカーと「豆の王」
うんちをするおじさん
唐子落雁
飴細工で復活祭のうさぎ
縁起菓子お菓子でできた天神さま
金花糖のこけし
神農さんの豆神虎
笹野一刀彫「古代ぽっぽ」
ペルーの生誕人形「ナシミエント」
中国の竈の神様の紙衣
京都三宅八幡の土の鳩と餅の鳩
川崎巨泉の玩具絵のなかの「ちんころ」
吉備津神社の「こまいぬ」
縁起菓子天神さんと線香花火
縁起菓子宮島の「たのもさん」
縁起菓子痴娯の家の「犬っこ」
ふの字尽しの菓子型
縁起菓子金沢の福徳
縁起菓子会津の小法師
あてもの菓子*弘前の生大王
赤坂土人形



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