縁起菓子

種物のお盆菓子

長野ではこんなに可愛らしいお盆菓子があることを知りました。
袋詰めの仕方も、飾りやすく、美しい形で、アイディアが生きています。
秋の花の桔梗の名がついていて、お菓子とお花を一緒にお供えするような気分です。
「ものづくり」を焼いてらっしゃる、長野の種久商店さんの製品です。

さて、新潟の種屋さん「多屋」さんでもお盆菓子をつくっていました。
魚沼地方でお墓参りの時に持って行って飾る風習があると聞きました。
葉っぱの形だそうです。砂糖衣をかけてあるため、食べてもおいしいです。
多屋さんのまゆ玉もとても凝ったものが多く、一見の価値があります。


葉っぱに見えるかな?なぜ葉っぱなのか多屋さんもご存知ありませんでした。

お盆の種菓子については、「鶴岡の盆菓子・さげもの」、また「高知の花菓子」もご覧ください。

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2003.9