縁起菓子

長野の笹飾り

長野の善光寺の近くのお蕎麦屋さんの入口で、大発見!
ここ2、3年まゆだまなどの餅種をさげる飾りに入れ込んでいた私は興奮してしまいました。
近くなのでしょうか?樋ノ下稲荷神社の初午の笹飾りでした。お札とともにいただいたそうです。
写真はボケていますが、笹の枝に「叶」の紙と狐と火炎宝珠と小判の種もの飾りが付けられていました。
中に入ってまたびっくり。今度は青麻社の2月11日の青麻講の縁起物が飾られていました。
お札、お守り、お饌米、らくがん、昆布の5種類が入った袋といっしょにいただいたそうです。
どちらの行事でも甘酒がふるまわれるようです。行ってみたいなぁ。
青麻社でいただく「らくがん」はどんなものなのでしょうか?とっても気になります。
そして、なんとこの笹の枝の種ものも長野のまゆだま*「ものつくり」で紹介した種久商店さん製だったのです。


裏返しになっていますが、短冊には「青麻社」と書かれていました。こちらは繭玉を下げるのがきまりのようです。


種久さんのきつね、そして小判と繭玉。

青麻社の総本社は仙台の地に鎮座する青麻神社です。
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2003.9