江戸しんこ細工

現在少なくとも東京では唯一のしんこ細工師、この道一筋の小川さんのしんこ細工です。
縁日やイベントなどでお客さんのリクエストに答え、たいがいのものをあっという間につくる技は
ずっと見ていたいくらい惚れ惚れします。上の「タイとタコ」はちょっと見ものです。
細工があまりに可愛らしくて食べれないのですが、すぐに食べてみれるように?か、
希望の細工もの2つに加え、「お皿にだんご(楊枝も!)」の三点セットで作ってもらえるのです。
ミニミニしんこだんごは、その場で甘辛たれもつけてもらえてパクリ。おいしい!


可愛らしい「コアラとゾウ」。こういう可愛らしい動物の注文が多いようです。


これは92年の小川さん作。お団子をたれをかけて食べてしまって皿が空っぽになったところ。
同じしんこ細工の「ちんころ」とも似ているように思います。
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2002.6