
青山 菊家さんのお菓子

お正月の宝船にも惚れこんでしまいましたが、
東京でこれだけお干菓子に力を入れていらっしゃるところ、あるでしょうか?
江戸の情緒も感じられる季節ごとの造形は、どれもオリジナルのご様子。
「隅田の春」など菓名を手書きした短冊が入って。その中には百花園の宝船にもあった都鳥!
大判の麩焼煎餅には、(柿)渋紙ですり蜜や色をおいていくのでしょうか。土筆の横には菫も。


「磯の遊び」は中にお砂糖が詰められていて、ちょっと昔風。「酉の市」のデザインも素敵。


こちらのお菓子はいつも手が込んでいて、とにかく愛らしい。青山に出かけるとつい寄ってしまう。

いわゆる石衣(松露)。とても上品な味で、「おてだま」という菓名がいいですね。

この太眉なお雛様が大好きで、毎年飾っています。生菓子のお雛様は菓匠 菊家さんのサイトで!